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経営者保険

黒字決済が重なってきましたか?
本格的に事業の体質強化に力を入れられるようになりますね。
そこで活用性が高い経営者保険をご紹介します。
経営者保険は、なんといっても、事業の万一備えられること。
役員様の生命の保障のみならず、高い資産性が、事業の万一や、将来の設備投資資金、退職金積み立てを初めとする福利厚生などに備えられることです。 それでは、人気のある種類別に紹介します。

逓増定期保険

保障額がタイプ別にだんだん上昇していく保険です。
この保険の特徴は、保障期間とタイプを選べば短期で積立金がたまりやすいこと。
保障期間によって、全損で処理できるものがあること。
各社、さまざまな工夫がされていて、選べるタイプが多いこと。
黒字決算の法人様、是非ご検討すべき商品です。

長期平準定期

100歳や、99歳で保障期間を長期に設定することによって、積み立て効果と同時に持てる商品です。
確定の保障額、長期の保障、保険積立金と併せて得られる保険です。
退職金積み立てと、保障とお考えになられてる法人様には、もってこいの保険です。
払い込みを、保険終期とそろえることによって、二分の一損金処理が可能です。また、たまりを増やしたい方は、低解約期間を設けることによって、その後の積立金率を良くすることができます。また、払い込み期間を短くすることによっても、貯まりをよくすることができますが、その場合は損金処理の割合が減ります。経営者保険の基本としてご加入してほしいと考える保険です。

養老保険

従業員の皆様の福利厚生のために、全員(一定の付保基準を定めた)加入することによって、ハーフタックス(2分の一損金)が認められています。
労災対応できない場合の死亡退職金の手当てにもなりますので、従業員思いの法人様、是非ご検討ください。
積み立てを重視する場合は、この養老保険を使うことが多いです。保障を重視する場合は、定期保険を使います。 一部の特定の皆様だけのご加入は、全額資産計上になります。
相続対策、積立金として貯金と同時に保障もあるということで好まれる方も多いです。

終身保険

全額資産計上ですが、相続対策、事業継承などに活用される方が多いです。ただし、最近は、前述の逓増定期と長期平準定期が開発されたため、そちらを利用される場面が多いです。保険として、退職時に渡したいときなどは、終身保障は喜ばれると思います。また、流動資産としての価値も高いです。

そのほか、長期傷害保険や、変額保険、医療保険などもさまざまなニーズによって、組み合わせてお使いいただけたらと思います。是非、ご相談ください。