年金について


日本の公的年金の仕組みを理解していますか?
日本の公的年金の仕組みを図に表すと下のようになります。

現在国民年金の支給額は794,500円です。これがいわゆる年金の1階部分と呼ばれるものです。
自営業の方は、この年間約80万円の年金を、分割して受け取る事になります。
会社員の方はそれに厚生年金部分(2階部分)が加算されます。
老後の一人当たりにかかる生活費は年平均200万〜250万円と言われていますが、これらの公的年金だけで足りるでしょうか?
そこで「公的年金で足りない部分はどのように準備すればよいのか」を考えていきましょう。
公的年金の不足分を補う手段は?
- A−自己資産で用意
- B−個人年金に加入(生保・簡保−税金は5万円控除枠)
- C−確定拠出年金401kを導入
- D−中小企業共済を導入
- Aの方は問題ありませんね。これからも上手に資産を運用して下さい。
- B・C・Dは重複して活用できます。
- 次はそれぞれの場合について考えてきましょう。




